町指定天然記念物。箕輪山の山頂に咲く巨大なヤマザクラ。あまりにも見事なサクラだったことから、明治時代に袋田村の村長から「誉れ桜」の称号を授かったという名木。約10年前に幹が大きく裂けましたが花を咲かせておりました。赤芽白花。すぐ隣に黄芽のヤマザクラがあります。「簡単には観れないサクラの名木」のひとつ。
茨城県の簡単には観れないサクラの名木10選
登山をしないと観れないサクラもあり、当然開花情報もないので、行ってみたら咲いてなかったということもあるような、観桜が簡単ではないサクラ。例えば八溝山日輪寺のヤマザクラについては、茨城県最高峰の山頂付近にあり、満開撮影のために1シーズンで4度訪問しました。1度で満開に出会うためには、品種と標高、気温の推移でタイミングを見極める必要がありますが、ヤマザクラは開花時期に個体差があるので、初訪問だと予測が難しくなります。ちなみに一本桜ガチ勢を自認している身としては、お寺に電話して開花情報を聞けばいいということではありません。それでは楽しみが半減してしまいます。
八溝山日輪寺の山桜(大子町)
箕輪の誉れ桜(大子町)
大神宮の山桜(常陸太田市)
長寿夫婦桜(城里町)
笠間城址の山桜(笠間市)
加波山神社の天狗しだれ桜(石岡市)
杉沢不動尊の山桜(石岡市)
薬師古道・覗き灯籠の桜(石岡市)
上曽愛宕神社の山桜(石岡市)
筑波山の深山桜(つくば市)
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